しかしこれで迷惑極まる歩行喫煙が駅周辺では本当に無くなるのだろうか。
まあ、まともな判断と実行が行える自治体であったことだけに、今後の対応に期待しよう。
神奈川県でも、知事をあげて県内の飲食店や病院を含む全ての公共的場所での
禁煙条例が検討されている。ところが、この当然のことに反対している思考回路が
病に冒された人たちがいて、反対意見を陳情している。それはなんの合理性もない
意見と言うよりも、自己中心的な、ただ駄々をこねているだけだった。
最近は各新聞社のホームページのトップに「たばこ税増税反対署名」という
不快なくらい目障りな広告をよく見かけるが、今時、時代錯誤な合理性に欠ける
ことをどうして平気でできるのか不思議だ。これもやはり思考回路が病に冒されて
いるからだろうと思う。煙草を吸う(やめられない)のは「ニコチン依存症」という
病気である。病院でも診療項目がある。ただし保険はきかない。麻生君じゃないが、
自分で好んで病気になるような人間になんで私がお金を払わなきゃいけないんだ。。
となるかもしれないが、、本人は煙草で病気になろうが死のうがどうでもいい。
その周りにいる人が被害を被る方が重大で、その人にも禁煙してもらうためにも
保険治療ができた方がいいと思う。ニコチン中毒は「煙草が吸いたい」という
感情が主観的に表れるために、周りの迷惑など軽く考え、自己中心的な考えや
行動に至ってしまう。煙草を吸う者の多くに、「煙草を吸うことによって爽快に
なるとか、頭の回転や発想が冴えるようになる」などと勘違いをしている者も
多い。それは医学的には、普段煙草を吸うことによって能力が低下しているのを、
煙草を吸っているときだけ元の自分に戻れるだけである。それを冴えると勘違いを
しているだけなのだ。喫煙の根本はこの無知によるものが大きいのだろう。
従って禁煙できないというのも、意志の弱さよりも、無知に寄るところが大きい
と思う。精神的に後進国ほど喫煙率も高い。
ニコチン中毒により思考回路が冒されているため、正常な判断ができ
ないことがある場合は、病院の禁煙外来にかかった方が良い。
http://jp.youtube.com/watch?v=lZtgqmQI6Lw
http://www.e-kinen.jp/hospital_index/index.html
http://www.e-kinen.jp/
タグ:禁煙
【社会の最新記事】










